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立正大 痛恨3敗目喫し優勝争いから一歩後退…

[ 2020年11月4日 05:30 ]

東都大学野球   立正大2―4国学院大 ( 2020年11月3日    神宮 )

<立正大・国学院大>3番手として登板した立正大・糸川(撮影・河野 光希)
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 立正大は3敗目を喫し、亜大との優勝争いから一歩後退した。エース糸川を抑えに回して連勝を目指したが、2回2/3を3失点KOの先発・倉田が誤算。打線も11残塁の拙攻だった。

 4日の最終日は第1試合で、亜大は第3試合。「自分らが勝って亜大にプレッシャーをかけたい」と3安打1打点の高橋翔主将が意気込めば、坂田精二郎監督も「そうならないと東都の厳しさがないでしょ」と話した。

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