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阪神・岩崎 “痛恨”7回に同点許す 藤浪の1287日ぶり甲子園星はお預け

[ 2020年11月4日 20:12 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2020年11月4日    甲子園 )

<神・ヤ23>7回、同点打を浴びてマウンドでガックリと腰を折る岩崎(撮影・北條 貴史)
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 1―0の7回から登板した阪神の2番手・岩崎が2死から同点を許した。

 先頭の広岡を中飛。続く荒木も見逃し三振でテンポよく2死を奪ったが、宮本に四球を与えると、塩見に初球スライダーを左翼線に運ばれ、一塁走者の宮本が生還した。岩崎は3日の同戦に続き、2試合連続の失点。先発・藤浪の甲子園1287日ぶり勝利もお預けとなった。

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