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ヤクルト 4番手・梅野がサヨナラ被弾…先発・石川6回1失点も3勝目ならず

[ 2020年11月4日 21:03 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―3阪神 ( 2020年11月4日    甲子園 )

9回1死、大山にサヨナラ本塁打を浴びたヤクルトの梅野(撮影・坂田 高浩)
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 ヤクルトは2―2の9回に4番手の梅野が大山に27号ソロを打たれてサヨナラ負けを喫した。

 先発は10月21日の巨人戦以来の先発勝利を懸けてマウンドに上がった石川。2回までは無安打で抑えていたが、3回2死二塁で近本に中前適時打を浴びて、先制を許した。その後は5回に1安打を許すも三塁を踏ませぬ好投を見せた。味方が6回に1―1の同点に追いつき、石川は6回70球を投げて、3安打1失点で降板。勝ち負けはつかなかった。

 7回から2番手で登板した清水が1死走者なしから陽川に一発を浴びて勝ち越しを許すも、8回1死から西田の7号ソロで2―2と再び試合を振り出しに。しかし9回に4番手で登板した梅野が1死走者なしから、大山に左中間スタンドへの一発を浴びて敗戦した。

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