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巨人・高橋 5回1失点も打線の援護なし 今季2勝目ならず

[ 2020年11月4日 20:12 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2020年11月4日    マツダ )

<広・巨>先発の高橋 (撮影・奥 調)
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 巨人の2年目左腕・高橋優貴投手(23)が広島戦(マツダ)に先発登板。5回5安打1失点で降板し、今季2勝目はならなかった。

 前回登板した10月28日のDeNA戦(横浜)では初回にいきなり4点を失うなど3回途中7安打7失点(自責6)でKOされ、今季2敗目を喫した高橋。

 この日は初回に25球、2回に20球と球数が多く、5回で96球を投じた。5回1失点で今季初勝利を挙げた10月14日の広島戦(東京D)と同じ相手先発右腕・遠藤との投げ合い。その時は遠藤からタイムリー三塁打を放ったが、この日は0―0で迎えた5回、先頭の遠藤に左前打され、そこから1死満塁のピンチを招いて西川の併殺打崩れの間に先制を許すと、5回を投げ切って0―1の時点で降板となった。

 高橋の投球内容は5回で打者23人に対して96球を投げ、5安打1失点。4三振を奪い、与えた四球は5つだった。

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