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静岡ガス・小井 1日2試合連投も期待に応えた!2年連続3度目Vへ王手

[ 2020年11月4日 05:30 ]

スポニチ主催天皇賜杯第75回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント第3日・準決勝   静岡ガス4―2六花亭 ( 2020年11月3日    マスカットスタジアムほか )

<六花亭・静岡ガス>連投の静岡ガス・小井は最後の打者を三振に仕留めて拳を握る
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 準々決勝4試合と準決勝2試合が行われた。静岡ガス(静岡)は準々決勝でひらまつ病院(佐賀)を2―0、準決勝で六花亭(北海道北)を4―2で下し、2年連続3度目の優勝に王手。京葉銀行(千葉)も大阪シティ信用金庫(大阪)を2―0、十八親和銀行(長崎)を1―0のサヨナラで撃破し、2年ぶり最多8度目の頂点にあと1勝とした。決勝は、4日午前9時からマスカットスタジアムで行われる。

 静岡ガスは8回に相手のミスにつけ込んで逆転すると、車谷芳紀監督は「うちのエース」と迷わず午前中の準々決勝で3安打完封勝利の小井をマウンドに送り出した。右腕はピンチを招きながらも2回無失点と期待に応え「シビアに考えず、打たせて取った」と涼しい顔で振り返った。2連覇へ向け、指揮官は「重圧は感じていない。明日は総力戦」と気合を入れ直した。

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