巨人、快勝でマジック6 岡本11戦ぶり26号含む3打点 坂本4試合連続マルチで偉業にあと13本

[ 2020年10月22日 21:18 ]

セ・リーグ   巨人6―0ヤクルト ( 2020年10月22日    神宮 )

<ヤ・巨>7回1死二塁、中前適時打を放ち、村上(右)に話しかけられる岡本(撮影・木村 揚輔)
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 巨人は6―0でヤクルトに快勝し、連敗を3でストップ。14日の広島戦(東京D)以来6試合ぶりの勝利を挙げ、リーグ連覇へ向けた優勝マジックを1つ減らして6とした。ヤクルトは4試合ぶりの黒星で、今季ワーストタイの借金22。2年連続56度目の巨人戦負け越しが決まった。

 初回にウィーラーの押し出し四球で1点先制した巨人は3回、先頭・松原の右越え3号ソロに続いて主砲・岡本には11試合ぶり一発となるバックスクリーンへの26号2ランが飛び出し、序盤で4点をリード。7回には坂本の4試合連続マルチ安打となる右中間への適時二塁打と岡本のこの試合3打点目となる中前適時打で2点を加え、投げては7回途中4安打無失点の好投を見せた先発右腕・サンチェスから6点リードにも関わらず田口、高梨、ビエイラと盤石の完封リレーで逃げ切った。なお、2安打を放った坂本は残り16試合で通算2000安打まであと13本。岡本の26本塁打はリーグトップタイ、81打点は同単独トップとなっている。

 ヤクルトは先発マウンドに上がったドラフト2位ルーキーの吉田喜が初回に3四球を与えて押し出しで先制点を献上し、3回には1死も取れずに松原、岡本と2本塁打を喫して4失点KO。打線も4回の1死満塁で無得点に終わるなど4安打とふるわなかった。

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