ロッテ4連敗で西武に3差迫られた 今季初“純国産打線”も…井口監督「明日はちょっと考える」

[ 2020年10月22日 22:04 ]

パ・リーグ   ロッテ4―7西武 ( 2020年10月22日    メットライフD )

<西・ロ>3回1死三塁、同点の左犠飛を放つ藤原(撮影・尾崎 有希)
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 尻に火がついた。左足関節捻挫で離脱したマーティンを欠き、ロッテは105試合目にして今季初めて「純国産打線」を組んだ。

 1番・藤原がプロ2度目の猛打賞をマークするなど奮闘も、追い上げは及ばず。今季初の4連敗で3位・西武に3ゲーム差に迫られた。

 この日は角中、田村がコンディション不良でスタメンを外れ「結局、こういう打線を組まざるを得なくなった」と井口監督。不振の井上は当初、先発から外す予定だったが、4打数ノーヒット。指揮官は「こういう争いをしている中で、何とかやっていかなくちゃいけない。明日はちょっと考える」とさらなる打線の組み替えも示唆した。

 マーティンについては「何とかシーズンの最後とか、CSに行ければ間に合ってほしいと思う」と井口監督。そのCS進出圏内の2位を死守するためにも、残り15試合は正念場。「(西武に)3連敗すればゲーム差が縮まるのは当然。ここまでみんなが頑張ってきた結果で、まだ3ゲームある。そのへんは切り替えてやるしかない」と力を込めた。

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