ヤクルト・金久保 初登板で2回無安打無失点「気持ちよく投げれました」 高津監督も評価

[ 2020年10月22日 21:51 ]

セ・リーグ   巨人6―0ヤクルト ( 2020年10月22日    神宮 )

<ヤ・巨>4回、力投する金久保(撮影・吉田 剛)
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 ヤクルトは今季9度目の零敗にも、村上宗隆外野手(20)と同期入団の金久保優斗投手(20)がプロ初登板を2回無安打無失点に切り抜けた。

 4回から登板し、2イニング目の5回は坂本勇人内野手(31)、岡本和真内野手(24)を凡打に、丸佳浩外野手(31)は直球で空振り三振に斬った。

 「とても緊張したけど、徐々に自分の思うような投球になり気持ちよく投げれました。これを継続し次につなげるよう調整したいと思います」。ベンチに戻った金久保がハラハラドキドキのマウンドを振り返る。18年には右肘内側側副じん帯再建手術も、この日最速148キロを計測した。

 つながらない打線に高津臣吾監督(51)も嘆きは止まらないが、金久保の話題になると「よく腕が振れていた。肘を痛めた時は(2軍監督として)ボクがベンチにいた思い出があるけど…。よく1軍に戻ってくれた」とうれしそうだった。

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