日本ハム・中田 自身最多タイ30号も…5回失策を反省「輝星の足を引っ張り悔しい」

[ 2020年10月22日 22:53 ]

パ・リーグ   日本ハム2―4ソフトバンク ( 2020年10月22日    札幌D )

<日・ソ>9回1死、本塁打を放つ中田(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムの4番・中田翔内野手(31)が22日のソフトバンク戦で3点を追う9回に15年以来となる自身最多タイの30号ソロを放った。102打点でトップの中田は、本塁打王争いでも楽天・浅村に1本差に迫った。

 栗山監督は「久しぶりの30本だけどもっともっと打てるはず。残り試合打ちまくって終われるように期待しています」と語った。それでも中田は5回の守備で失策が失点に絡み、「今日の負けは自分の責任。(吉田)輝星は完璧に近いピッチングをしていたのに、自分が足を引っ張って悔しく思う。次は援護できるように頑張ります」と振り返った。

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