つば九郎「おたちだいあがるちょくぜん、かつおくんが」今季神宮初勝利挙げた石川とのやり取りにホロリ

[ 2020年10月22日 15:21 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―1巨人 ( 2020年10月21日    神宮 )

ヤクルトのマスコット、つば九郎
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 ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が22日、自身のブログを更新。前日21日の巨人戦(神宮)で6回3安打1失点と好投して21日ぶりとなる今季2勝目(7敗)を挙げた19年目左腕・石川雅規投手(40)と交わしたお立ち台に上がる際のやり取りを明かした。

 「ひーろーにゅーじょー!」と書き出したつば九郎。「えんきんかんがなすわざなのか~!?ふたりが、おなじさいずかんにみえるぞ~でへへ」と、大好きなくせにいじらないではいられない、お立ち台に向かう24号2ランを放った身長1メートル88の主砲・村上宗隆内野手(20)と同1メートル67の石川の身長差にまずは触れた。

 そして「おやこまんざいしではありません」としつこくいじりつつ、お立ち台の石川がカメラ目線でガッツポーズする姿の写真を添えると「かわいいな~でへへのへ」とデレデレ。「べてらんおんせいのでばんだ!」とヒーロー2人にマイクを突き出す自身との3ショットも添えて「べてらんおんせいも、いったりきたり~あみんじょうたい」とはしゃぎまくった。

 そして「このひのかつおくんは、、、ちょっとかんでたかな~。らいんでも、はんせいしてました。かぞくのはなしも、いいはなしでしたね~」と回想。その上で「おたちだいあがるちょくぜん、かつおくんが、おまたせ~やっとだよ!って。ほろり。そしてさいご、むらかみくんと、らいとすたんどいきながら、むねのむねのうちを~。おさっしください!のりこえるんだ!!!みんなまってるぞ!!!さぁ~きょうも、みんなでかちましょう!!!」と結んだ。

 今季開幕投手も務めた石川は10度目のマウンドにして9月30日のDeNA戦(横浜)で待望の今季初勝利。だが、敵地ということもあってヒーローインタビューは3回に19号3ランを放った主砲・村上で、石川は姿を見せていなかった。そして、当日現場にいなかったつば九郎にあてて石川から届いたメールの内容を翌10月1日のブログでちょっぴり公開していたマスコット。その中身は「ひーろーいんたびゅーは、じんぐうでいっしょに!」というもの。つば九郎が「おたちだいあがるちょくぜん、かつおくんが、おまたせ~やっとだよ!って。ほろり」となるのも無理はなかった。

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