レイズのローが流し打ちで2発 Wシリーズでは史上初の珍事!

[ 2020年10月22日 14:27 ]

ワールドシリーズ第2戦   レイズ6―4ドジャース ( 2020年10月22日    アーリントン )

初回に本塁打を放ったレイズのラウ(AP)
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 左打席に入ったレイズのブランドン・ロー(26)は第2戦で左方向に2本の本塁打を放ったが、1903年に始まったワールドシリーズで「流し打ちによる1試合2発」を記録したのはローが史上初めてとなった。

 メリーランド大時代の2015年にドラフト3巡目でレイズに指名され、メジャー2年目となった2019年に球宴に出場。今季はチーム最多の14本塁打と37打点をマークしていたが、今ポストシーズンではワールドシリーズ第1戦まで56打数6安打と不振で、打率は・107と低迷し、19三振を喫していた。

 それだけにスランプを一掃するような大活躍。「苦しんでいたときもチームの誰かが自分の穴を埋めてくれた。“苦しいなあ”と感じた時期もあったけれど、勝利に貢献する役割を果たせたことは実に気持ちがいい」と試合後は笑顔をのぞかせていた。 

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