巨人・岡本、お目覚め!12打席ぶり安打が11試合ぶり26号2ラン 80打点と合わせてリーグ2冠奪回

[ 2020年10月22日 19:06 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2020年10月22日    神宮 )

<ヤ・巨>3回無死一塁、岡本は中越え2ランを放つ(撮影・沢田 明徳)
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 巨人の主砲・岡本和真内野手(24)がヤクルト戦(神宮)で11試合ぶり一発となる26号2ラン。本塁打部門リーグトップの大山(阪神)に並ぶとともにビシエド(中日)に続いて80打点に到達した。

 「4番・三塁」で先発出場した岡本は2―0で迎えた3回、無死一塁で入った第2打席でヤクルト先発のドラフト2位ルーキー吉田喜が2ストライクから投じた3球目、真ん中141キロ直球をバックスクリーンへ叩き込んだ。

 岡本は8日のDeNA戦(東京D)で初回に9試合ぶり一発となる先制25号2ランを放って以来10試合連続本塁打なし。長くリーグトップだった本塁打、打点と2部門で陥落していた。20日、21日のヤクルト戦(神宮)では2試合連続ノーヒット。この日の第1打席は1死一、二塁の先制機に捕邪飛に終わっていたが、12打席ぶり安打が待望の一発となった。

 ▼巨人・岡本 昨日の試合もそうですし、今日の1打席目も打てていなかったので何とか打つことができて良かったです。

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