広島・堂林 8年ぶりに100安打到達 自身初の打率3割も目前

[ 2020年10月22日 18:32 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2020年10月22日    甲子園 )

<神・広・23> 1回2死一、二塁、堂林は右翼線へ適時二塁打を放つ(撮影・大森 寛明)
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 広島の堂林翔太内野手(29)が22日の阪神戦に「6番・三塁」で先発出場し、初回に適時打を放ち、今季100安打に到達した。

 会沢の適時打で1点を先制し、なおも2死一、二塁で、阪神・先発の岩田のスライダーを右翼線へ運ぶ適時二塁打。「チャンスで良い流れに乗って打つことができました。追加点につながってよかったです」と喜んだ。この安打が今季100安打目となり、118安打を放った2012年以来、8年ぶりに大台に到達した。

 すでに12年以来となるシーズン規定打席にも到達しており、21日の時点で打率・290は、セ・リーグ10位に入る躍進ぶり。今後は自身初の3割到達が期待される。

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