ヤクルト 2年連続56度目の巨人戦負け越し決定 ドラ2吉田喜3回持たず4失点KO

[ 2020年10月22日 21:19 ]

セ・リーグ   ヤクルト0―6巨人 ( 2020年10月22日    神宮 )

<ヤ・巨>3回、岡本に2点本塁打を浴びたところで吉田喜(左)を降板させた高津監督(撮影・木村 揚輔)
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 ヤクルトは0―6で巨人に完敗を喫し、2年連続56度目の巨人戦負け越しが決まった。この日の敗戦で今季の対戦成績が5勝12敗2分けとなり、残りの対戦5試合に全勝しても及ばない。

 先発マウンドに上がったドラフト2位ルーキーの吉田喜が初回に3四球を与えて押し出しで先制点を献上し、3回には1死も取れずに松原、岡本と2本塁打を喫して4失点KO。打線も4回の1死満塁で無得点に終わるなど4安打とふるわなかった。

 ヤクルトが1950年からの71シーズンで巨人戦に勝ち越したのは13度で、タイが2度。今季は残り5試合の対戦があるが、これで通算対戦成績は715勝1037敗56引き分けとなった。 

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