阪神・能見「タイガースのユニホームを着てプレーするのは今季が最後」今後は未定も現役続行の意思

[ 2020年10月22日 16:02 ]

藤川(左)とキャッチボールする能見 (撮影・平嶋 理子)
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 阪神・能見篤史投手(41)が22日、球団と話し合ったことを明かし、来季構想外であるとファンに向けても説明した。

 「球団から今後について話があったのは事実ですが、内容については自分の口からお伝えすることはありません。1つファンのみなさんにお伝えしたいことは、タイガースのユニホームを着て、みなさんの前でプレーするのは今季が最後になるということです」と球団を通じてコメント。今後は未定だが、現役続行の意思を示しており、「チームはまだシーズンを戦っている最中ですので、目の前の試合に集中していきます」と残り16試合に全力を尽くす姿勢を示した。

 今季は30試合で中継ぎ登板して1勝0敗。防御率4・98。この日も広島戦に備えて、甲子園で試合前練習で調整した。

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