阪神終盤に猛反撃も及ばず 能見、藤川両ベテランの登板には大歓声

[ 2020年10月22日 21:19 ]

セ・リーグ   阪神5―9広島 ( 2020年10月22日    甲子園 )

<神・広・>3回、大量失点に肩を落とす岩田(撮影・大森 寛明)
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 阪神は先発の岩田が乱調。6四死球が失点に絡み、3回7安打6失点で降板した。

 打線は広島先発・薮田の前に5回までわずか1安打でゼロに抑えられていたが、6回に糸原の適時打、相手の暴投で2点を返すと、7回には2死から梅野、中谷の連打でチャンスを広げた。ここで代打・原口が左翼席に運ぶ3ランを放ち、1点差まで追い上げた。

 だが、9回に登板した岩貞がピレラに3ランを被弾し勝負が決した。それでも今季限りで現役引退を表明している藤川と来季構想外となっている能見の両ベテランの登板時には甲子園のファンも沸いた。

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