阪神・岩田炎上3回6失点 6四死球と制球苦しむ

[ 2020年10月22日 19:02 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2020年10月22日    甲子園 )

<神・広・>2回1死満塁、西川に押し出しの四球を与え、渋い表情の岩田(撮影・大森 寛明)
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 阪神先発の岩田は3回7安打6失点の乱調で役割を果たすことができなかった。

 いきなり出ばなをくじかれた。先頭の長野に中堅フェンス直撃の二塁打で出塁を許すと、田中広を二飛の後鈴木を四球。西川を見逃し三振で2死二塁としたが、会沢に内角高めのカットボールを左前適時打され、先制点を献上。なおも2死一、二塁で堂林にはスライダーを詰まりながらも右前に運ばれ、追加点を奪われた。

 2回も先頭の投手・薮田に四球を与えると1死から田中広には死球。続く鈴木にも四球と3者連続の四死球で満塁のピンチを招くと、4番・西川にも四球で押し出し。一人相撲で失点し、続く3回にも2死三塁から長野に適時二塁打を浴びるなど、序盤からリズムに乗ることができなかった。

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