4点劣勢で登板も甲子園が沸いた! 阪神・藤川最速147キロで無失点

[ 2020年10月22日 21:05 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2020年10月22日    甲子園 )

<神・広・>雨のなか力投する藤川(撮影・大森 寛明)
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 今季限りで現役引退を表明している阪神・藤川球児投手(40)が4点ビハインドの8回1死無走者から登板。先頭の上本を146キロ直球で空振り三振に仕留めると、続く代打・松山には直球を右前打されたが、長野を中飛に打ち取り無失点に抑えた。

 この日はいつもの競った展開での登板ではなかったが、最速147キロの直球を主体に雨の甲子園を“晴らす”快投で沸かせた。

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