ドジャース ブルペンデーで6失点、7投手中4人失点 自慢の救援陣が機能せず

[ 2020年10月22日 13:49 ]

ワールドシリーズ第2戦   ドジャース4―6レイズ ( 2020年10月21日    アーリントン )

<ドジャース・レイズ>5回2死一塁からレイズ・ローに左越え2ランを浴びたドジャース4番手メイ(AP)
Photo By AP

 大リーグのワールドシリーズ(WS、7回戦制)、ドジャース―レイズの第2戦が21日(日本時間22日)、米テキサス州アーリントンで行われ、ドジャースは4―6で敗れ、対戦成績は1勝1敗となった。

 先発右腕トニー・ゴンソリン(26)が初回1死からブランドン・ロー(26)に先制ソロを浴び、2回1死で降板。計7人の投手をつぎ込んだが、3番手の左腕ビクター・ゴンザレス(24)、4番手の右腕ダスティン・メイ(23)、5番手の右腕ジョー・ケリー(32)も失点し、計6失点。救援陣は今季リーグトップの防御率2・74だったが、この日は機能しなかった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月22日のニュース