巨人・岡本 打点トップ陥落…元木ヘッド奮起期待「打つしかない」

[ 2020年10月22日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人1-2ヤクルト ( 2020年10月21日    神宮 )

<ヤ・巨18>6回、逆転2ランを放った村上(左)を見つめる岡本(撮影・沢田 明徳)
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 巨人・岡本は3打数無安打1四球。78打点でリーグトップだったが、村上に追いつかれ、ビシエドに1打点追い抜かれた。

 元木ヘッドコーチは「本人が一番悔しいだろうし、打つしかない」と奮起に期待。1―0の5回無死二、三塁では大城がスクイズ失敗。低めの球にバットを当てられず三塁走者がアウトとなり、追加点を奪えなかった。原監督は「動いたけれど、もうひとつつながらなかった」と振り返った。

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