東海大、部員2人の大麻使用を発表 同大付属病院で更生に向け対応開始

[ 2020年10月22日 05:30 ]

 東海大は21日、硬式野球部の部員数人が寮内で大麻の疑いがある薬物を使用していた問題について調査結果を公表。部員2人の大麻使用が確認されたと発表した。年齢や学年は公表していない。2人は東海大医学部付属病院で更生に向けた対応を始めているという。

 大学は17日に記者会見し、調査の中で一部部員が使用を認め、大学側の調査に「興味本位で大麻を使用した」と話していると公表していた。9日に部員が薬物を使用している疑いがあるとの通報があったことを受けて学内で調査していた。野球部は今秋リーグ戦を出場辞退し無期限で活動を停止している。

 神奈川県警は16日に寮を家宅捜索し、大麻取締法違反容疑で調べている。大学側は今後も調査を継続するとしている。

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