ヤクルト 村上同期の20歳右腕・金久保が“満点デビュー” 2回ノーヒット、初三振奪取は丸から

[ 2020年10月22日 19:58 ]

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2020年10月22日    神宮 )

<ヤ・巨>4回、力投する金久保(撮影・吉田 剛)
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 ヤクルトの3年目右腕・金久保優斗投手(20)が巨人戦(神宮)で3番手としてプロ初登板。初三振を強打者・丸から奪うなど2回を無安打無失点に抑える“満点デビュー”を飾った。

 東海大市原望洋から2017年ドラフト5位で入団した金久保は同年ドラフト1位の現主砲・村上と同期。0―4で迎えた4回に3番手として登板すると、先頭・炭谷は四球で歩かせたものの、1死二塁から吉川尚、松原を連続内野ゴロに仕留めた。

 5回には先頭・坂本を中飛に打ち取ると、岡本は三ゴロ、丸は143キロの外寄り直球で空振り三振に斬った。

 金久保の投球内容は2回で打者7人に対して32球を投げ、無安打無失点。1三振を奪い、与えた四球は1つだった。

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