日本ハム、苫小牧駒大・伊藤の1位指名を公表 吉村GM「今年のNo.1選手」

[ 2020年10月22日 14:30 ]

苫小牧駒大の伊藤
Photo By スポニチ

 日本ハムの吉村浩GMが22日、26日に行われるドラフト会議で苫小牧駒大の伊藤大海投手(23)を1位指名すると発表した。札幌ドームで取材に応じた吉村GMは「ファイターズは伊藤大海投手を1位で入札することを決めました。今年のNo.1選手と評価しました」と宣言した。

 伊藤は最速156キロを誇る本格派右腕で、ツーシーム、スプリットなど変化球も多彩。苫小牧駒大では先発、侍ジャパン大学代表では守護神も務め、先発と救援の適性を併せ持つ。15日のスカウト会議では早大・早川とともに1位指名の最終候補に残っていた。

 最終的に伊藤に絞った理由について、吉村GMは「今年のリーグ戦の成績に限らず、昨年までの投球内容、特に侍ジャパンのユニホームを着ての国際試合での投球内容を評価した。あとは先発に加えてクローザーとしての適性も評価した」と説明した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月22日のニュース