レイズ・筒香、第1戦は出番なし 黒星発進も指揮官「うちは大丈夫」

[ 2020年10月22日 02:30 ]

ワールドシリーズ第1戦   レイズ3-8ドジャース ( 2020年10月20日    アーリントン )

6回、本塁打を放ちコーチとタッチするベッツ(手前右)をベンチから見つめるレイズ・筒香
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 レイズは先発右腕のグラスノーが6四球を与え、5回途中6失点と乱調。「少し感覚がおかしかった。真っすぐ以外ストライクが入らなくなった」と肩を落とした。

 打線もつながりを欠き黒星発進。ケビン・キャッシュ監督は「自信を失ったりはしない。明日は勝つ。うちは大丈夫」と前を向いた。また、筒香は出番がなく、試合前はフリー打撃は行わず、リラックスした様子でキャッチボールなどをこなした。

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