阪神・井上 2軍で再特訓開始「課題たくさん見つかった」 左ひざ負傷でヒヤリも大事には至らず

[ 2020年10月22日 05:30 ]

ウエスタン・リーグ   阪神7-4オリックス ( 2020年10月21日    オセアンバファローズスタジアム舞洲 )

<ウエスタン オ・神>試合を終え球場を後にする井上(撮影・後藤 正志)
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 21日に出場選手登録を抹消された阪神のドラフト2位・井上がウエスタン・リーグ、オリックス戦に「4番・右翼」で先発出場した。

 しかし2打席に立った後、5回の守備から途中交代。一塁走者だった4回にけん制で帰塁した際に負傷したもようで、平田2軍監督は「左膝をひねった。最後ベンチに帰ってきてたんで、大したことないと思うけど」と交代の理由を明かした。

 14日に出場選手登録され、即日スタメンで1軍デビュー。16日のヤクルト戦で初安打を放つも計6試合に出場し、11打数1安打(・091)と苦しんだ。「課題がたくさん見つかったので、その部分を練習からできるように。試合で結果を出せるように頑張りたいなと思います」。

 矢野監督は「上げるときは最低2試合はスタメンで使えることはわかっていたのでね。今はスタメンで使う感じではないので。それならファームでしっかり打席に立ってね」とファームでのさらなる奮起に期待した。

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