大リーグ今季損失、全30球団で約3150億円…プレーオフ枠拡大には「いい変化」

[ 2020年10月22日 02:30 ]

ワールドシリーズ第1戦を観戦したメジャーリーグ・コミッショナーのロブ・マンフレッド氏(AP)
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 162試合から60試合に短縮、無観客で開催された大リーグの今季損失が、全30球団で計30億ドル(約3150億円)だったことが分かった。ロブ・マンフレッド・コミッショナーが、AP通信のインタビューで明らかにした。

 また、同コミッショナーは、収益確保を狙い、プレーオフ進出を10から16チームに拡大したことを「いい変化だった」と説明。延長戦での無死二塁からのタイブレーク制度導入は、1試合平均時間は3時間7分46秒と昨季より約2分増加も「選手は好きだと思う。安全や健康面からもとてもいい」とし、両制度の来季の継続に含みを持たせた。

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