阪神・高橋7回2安打1失点で降板 味方の援護なく2勝目はお預け

[ 2020年8月18日 20:24 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2020年8月18日    東京D )

<巨・神>4回2死、岡本(手前)に先制ホームランを打たれ、ガックリの高橋(撮影・椎名 航)
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 阪神先発の高橋は7回2安打1失点で降板した。

 3回までは低めに制球し、強力打線を無安打に封じてきたが、数少ない失投を仕留められた。0―0の4回2死で岡本に高めに浮いたツーシームを左中間席上段に運ばれ先制を許した。

 それでも5回を3者凡退。続く6回は先頭の松原に初球を中前打され、この日初めて先頭の出塁を許したが、後続を断った。

 今季初先発となった6日の対戦では7回無失点と好投。11奪三振で今季初勝利を記録した。その勢いのまま、巨人打線をわずか2安打に抑えたが、味方の援護がなく2勝目はお預けとなった。

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