鷲宮 13安打8得点で番狂わせ 勝利の瞬間和智主将「鳥肌が止まらなかった」

[ 2020年8月18日 05:30 ]

埼玉大会・5回戦   鷲宮8―5花咲徳栄 ( 2020年8月17日    越谷 )

<花咲徳栄・鷲宮>5回無死、鷲宮・和智は右越え本塁打を放つ (撮影・西川祐介)
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 鷲宮が絶対王者から13安打で計8得点を奪い、番狂わせ。5回にソロを放った和智晃汰主将(3年)は勝利の瞬間を「鳥肌が止まらなかった」と興奮気味に振り返った。

 完投したエースの伊藤謙仁(3年)は丁寧にコースを突き、タイブレークの8回は遊ゴロ併殺で得点を許さず。高柳義徳監督は「一つ彼らが歴史をつくってくれた」と涙を流した。

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