木更津総合が千葉大会制覇 エース・篠木が最速149キロで完投勝利

[ 2020年8月18日 12:57 ]

千葉大会決勝   木更津総合2―1専大松戸 ( 2020年8月18日    千葉県野球場 )

<千葉大会決勝 木更津総合・専大松戸>優勝を決めて喜びを爆発させる篠木(右から2人目)ら木更津総合ナイン(撮影・尾崎 有希)
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 木更津総合が2―1で専大松戸を下し、2年ぶり8度目となる夏の千葉大会制覇を達成した。

 5番・投手で先発したエース右腕の篠木健太朗(3年)は9回4安打1失点で7奪三振の好投。4回、2死二塁で、先制となる中越え適時三塁打を放ち、投打でチームに貢献した。5回に専大松戸の7番・松濤(まつなみ)友朗(3年)に中越え本塁打を許し、同点に追い付かれたが、直後に相手の失策で勝ち越しに成功。篠木は自己最速にあと1キロに迫る149キロを計測した直球の球威が最後まで落ちなかった。9回、最後の打者を三ゴロに打ち取ると、マウンドで歓喜の輪を作った。

 主将でエースの篠木は「監督を千葉県ナンバーワンにしたかったのでうれしい。全員で戦えて幸せでした。大会の機会を与えていただいたことに感謝の気持ちでいっぱいです」と笑顔で話した。

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