メジャー兄弟対決で19年ぶりに両者が本塁打 シーガー兄弟がロサンゼルスで記録

[ 2020年8月18日 15:39 ]

2回に3ランを放ったドジャースのコーリー・シーが―(AP)
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 ロサンゼルスで17日に行われたドジャース対マリナーズ戦で、シーガー兄弟がともに本塁打をマーク。2回にまずドジャースの「2番・遊撃」だった弟のコーリー・シーガー(26)が右越えに6号3ランを放つと、3回にはマリナーズの兄で「4番・三塁」で先発していたカイル・シーガー(32)が中越えに4号ソロを放った。

 兄弟対決となった試合でともに本塁打が記録されたのは、2001年6月7日にジャイアンツのフェリペ・クレスポ(当時28歳)が2発、パドレスのシーザー・クレスポ(当時22歳)がメジャー初本塁打を放って以来、19年ぶり通算10回目。試合はドジャースが7回裏に5点を入れて逆転し、11―9で勝って5連勝を飾った。ナ・リーグ西地区首位のドジャースは17勝7敗で2位ロッキーズとは3ゲーム差。ア・リーグ西地区最下位のマリナーズは6連敗で7勝17敗となった。

 弟のコーリーは4打数2安打3打点。兄のカイルは4打数3安打2打点だった。

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