東京六大学 タイトル、ベストナイン決定 タイトルを大阪桐蔭OBが独占

[ 2020年8月18日 15:46 ]

東京六大学野球春季リーグ戦 ( 2020年8月18日    神宮 )

<東京六大学野球春季リーグ閉会式>最優秀防御率賞を受賞した早大・徳山(左)と首位打者賞を受賞した法大・永広(撮影・郡司 修)
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 リーグ戦が閉幕し、首位打者に法大・永広知紀(4年、大阪桐蔭)、最優秀防御率を早大・徳山壮磨(3年、大阪桐蔭)が獲得し、大阪桐蔭OBが独占した。

 永広は「結果を欲しがらず、チームに貢献しようとした結果」。徳山は「素直にうれしい。投げる試合はしっかり抑えることだけ考えた」と喜んだ。

 高校の先輩、後輩で並んでタイトル受賞会見に臨み、永広は「なんだか不思議な感じ」と苦笑いしながらも「誇らしい」と笑顔。徳山は「六大学にOBが増えてきて切磋琢磨してやってこれた結果だと思う」と話した。

 また、ベストナインが下記の通り決まった。(満票は13)

投手 徳山 壮磨(早大3年、大阪桐蔭) 初(満票) 

捕手 
福井 章吾(慶大3年、大阪桐蔭) 初(10票) 

一塁手 
清水 風馬(明大4年、常総学院) 初(9票) 

二塁手 
金子 銀佑(早大4年・早実) 初(12票) 
三塁手 
中村 迅(法大4年・常総学院)初(9票)
遊撃手 
瀬戸西 純(慶大4年・慶応) 初(満票)

外野手 
永広 知紀(法大4年・大阪桐蔭) 初(満票) 

新美 貫太(慶大3年・慶応) 初(12票)

宮崎 秀太(法大2年・天理) 初(9票)

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