ヤクルト 合計118歳投手陣が2軍戦で奮投!石川5回3失点、五十嵐初勝利、近藤2S

[ 2020年8月18日 20:50 ]

イースタン・リーグ   ヤクルト5―4西武 ( 2020年8月18日    戸田 )

ヤクルト・石川
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 3人合わせて118歳のヤクルトのベテラン投手陣が、酷暑のデーゲームで奮闘した。

 今季の開幕投手を務め、上半身のコンディション不良で7月15日に出場選手登録を抹消された40歳の左腕・石川が先発。

 5回に山田にソロ本塁打を浴びるなどしたが、5回5安打3失点(自責2)と試合を作った。

 2―3の8回には4番手で41歳の五十嵐がマウンドへ。2死から永江に一発を許したが、1回1安打1失点で降板した。その裏に味方打線が3点を奪って逆転。9回は37歳の近藤が1回1安打無失点で2セーブ目を挙げ、五十嵐は今季8試合目で初勝利となった。

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