阪神カード初戦5連敗、東京ドームでは4戦4敗 矢野監督「巨人が走っている以上、止めていかないとだめ」

[ 2020年8月18日 21:45 ]

セ・リーグ   巨人1―0阪神 ( 2020年8月18日    東京D )

<巨・神>4回2死、岡本(手前)に先制ホームランを打たれ、ガックリの矢野監督(左)ら阪神ベンチ(撮影・椎名 航)
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 宿敵のエース・菅野に完封負けを喫し、勝率5割復帰を逃した阪神の矢野燿大監督(51)は悔しさをにじませた。

 「(菅野について)ボールが先行するってことも少ないしね。そう簡単には打ち崩せない。でも、そればっかり言ってても打たないことには上には行けないんで」

 先発の高橋は7回2安打1失点の力投も、4回に浴びた岡本のソロ本塁打に泣いた。指揮官は「菅野としっかり投げ合えたっていうのは、中身としてしっかりあったと思う。これからもまた投げ合うこともでてくると思うので、モチベーションにしてもらえたら」と左腕を労った。

 これでカード初戦は5連敗となった。東京ドームでは開幕4戦4敗となったが、矢野監督は「巨人が走っている以上、止めていかないとだめなんで。明日をなんとしても取りにいきます」と明日へ気持ちを切り替えていた。

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