DeNA石田20試合連続自責ゼロ防御率0・50「これからも強気で」

[ 2020年8月18日 21:43 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2020年8月18日    マツダスタジアム )

<広・D>8回のピンチを切る抜け戸柱(右)とタッチしてベンチに戻る石田 (撮影・奥 調)
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 DeNAの石田健大投手が4―3の6回、パットンの負傷降板を受けて無死一塁から5番手で緊急登板。田中は投犠打で二塁に走者を背負ったが、代打磯村と西川を2者連続空振り三振に斬った。

 今季初登板だった20日の広島との開幕戦こそ1回1失点(自責1)を喫したが、2試合目からこれで20試合連続自責ゼロ。防御率は0・50を誇る。チームに欠かせない左腕は「今は接戦を中心にタフな場面で投げさせてもらえているので、特に無失点でベンチに戻ってきたいという思いでいるし、ブルペンからそのつもりで準備しています。それが数字として残っているのは自信になります。これからも強気で、今と同じ気持ちで投げ続けていきます」と頼もしかった。

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