広島・堂林“大脱出”2点タイムリー 18打席ぶり安打で前日の誕生日自ら祝福

[ 2020年8月18日 20:24 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2020年8月18日    マツダ )

<広・D>7回1死二、三塁、堂林は中前に2点適時打を放つ (撮影・奥 調)
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 広島・堂林翔太内野手(29)は、0―4の7回1死二、三塁で、カウント1―1からの平田の直球を中前に運ぶ2点適時打とした。

 試合前までに14打席連続無安打の不調。この日も空振り三振、見逃し三振、一ゴロと、先発・井納にタイミングを合わせられなかった中で、相手の継投策を味方につけた。

 7月17日のヤクルト戦後に・446を誇った打率は、試合前には・302にまで低下していた。前日17日は、29歳の誕生日。自らの誕生日を祝い、不振脱出を期す一打となった。

 ▼広島・堂林 打ったのはストレート。チャンスだったので積極的にいきました。上手く対応することが出来て良かったです。

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