巨人・岡本が先制17号! 5戦ぶり一発で誠也と5本差、トップ独走 打点も村上と並んでトップに

[ 2020年8月18日 19:23 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2020年8月18日    東京D )

<巨・神>4回2死、岡本は先制となる左中間ソロホームランを放つ(撮影・椎名 航)
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 巨人の主砲・岡本和真内野手(24)が18日の阪神戦(東京D)で4回に先制となる17号ソロを放った。

 「4番・三塁」で先発出場した岡本は0―0で迎えた4回、2死走者なしという場面で入った第2打席で阪神の先発左腕・高橋が2ボール2ストライクから投じた6球目の真ん中高めツーシームを左中間スタンド中段へ叩き込んだ。

 岡本の一発は12日のヤクルト戦(東京D)以来5試合&19打席ぶり。今季17号は本塁打ランキング2位の鈴木誠(広島)に5本差をつけ、43打点は村上(ヤクルト)と並んで再びトップに立った。

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