早大が東大下し春季リーグ戦閉幕 蛭間が打点、本塁打2冠

[ 2020年8月18日 15:02 ]

東京六大学野球春季リーグ戦   早大9―0東大 ( 2020年8月18日    神宮 )

<東京六大学野球 早大・東大>1回2死一、三塁、右前適時打を放つ早大・蛭間(撮影・郡司 修)
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 早大が東大を9―0で下し、春季リーグ戦は全日程を終えた。

 早大は5番の蛭間拓哉外野手(2年、浦和学院)が9回に3号左越え2ランを放つなど4安打4打点。今季3本塁打、9打点とし、打点と本塁打の2冠を獲得した。

 「力が抜けていて打席の中で修正できていた」としたが、この日は好機で凡退もあっただけに「目標は3冠。まだまだ課題だらけなので、人一倍努力して準備していかないといけない」と気を引き締めた。

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