ヤクルト高津監督 2回4失点KOの高橋を直接指導「もっとしっかり投げてほしかった」

[ 2020年8月18日 21:55 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―8中日 ( 2020年8月18日    神宮 )

<ヤ・中>降板した先発・高橋(左)に話す高津監督(撮影・島崎忠彦)
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 ヤクルト・高橋奎二投手(23)が自己最短となる2回4失点でKOされた。初回に2点を失い、2回には1死一塁から福田に真ん中に入った148キロ直球を左中間席に運ばれた。降板後、ベンチで高津監督の隣に座り指導を受けた。指揮官は「立ち上がりからボールがどこに行くか分からない感じだった。しっかり修正して、次回に向けてやってもらわないと。こんな調子では。もっとしっかり投げてほしかったというのが正直なところ」と厳しい表情で話した。

 中日、阪神との6連戦の初戦で中継ぎ4人を使い、うち3人は2回を投げた。「厳しいよ。できたら完投してほしいと思っていた。できるだけリリーフを残して水曜日以降というふうに考えているので」と嘆いた。

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