大谷翔平、ジャイアンツ戦出場せず 指揮官「整理する時間を」 チームは逆転サヨナラ勝ちで連敗ストップ

[ 2020年8月18日 13:56 ]

インターリーグ   エンゼルス7―6ジャイアンツ ( 2020年8月17日    アナハイム )

エンゼルスの大谷
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 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は17日(日本時間18日)、本拠地・アナハイムでのインターリーグ、ジャイアンツ戦に出場しなかった。チームは7―6と逆転サヨナラ勝利で、連敗を4で止めた。

 打者専任から11試合目で初のベンチスタートとなった大谷。試合は接戦となったが、代打での出番はなかった。最後は9回1死一塁から2番・ラステラが逆転サヨナラ2ランを放った。

 この日の相手先発は技巧派左腕のT・アンダーソン。ジョー・マドン監督は試合前のオンライン会見で「左投手が相手の先発だから、いいタイミング。彼が打席で取り組んでいることを固めるための1日にしてほしい。少しリラックスして頭を休め、練習していることについて整理する時間を与えたかった」と説明。

 また、大谷は試合前に早出の打撃練習を実施。ジェレミー・リード打撃コーチにマドン監督も加わり、タイミングの取り方、頭の上下動、トップで背中が捕手側に入りすぎる点などについて、身振り手振りの熱烈指導を受けた。その中で、中堅方向を中心に11本の柵越えも放った。

 大谷は直近4試合で15打数2安打1四球、打率・133。芯で捉えた打球が好捕される不運な打席も多かったが、結果が出ていなかった。

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