ロッテ連勝で首位ソフトBに1ゲーム差!美馬、8回4失点で今季4勝目

[ 2020年8月18日 21:10 ]

パ・リーグ   ロッテ6―4ソフトバンク ( 2020年8月18日    ZOZO )

ロッテ先発・美馬(撮影・沢田 明徳)
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 ロッテは先発の美馬が8回4失点で今季4勝目をマーク。チームは2連勝で首位ソフトバンクとゲーム差1に迫った。

 美馬は初回三者凡退で好スタート。味方の援護もあり1―0とリードして迎えた2回は先頭の栗原に同点となる一発を浴びて失点。さらに中村晃、バレンティンに安打を許して無死一、二塁のピンチとなった。しかし甲斐を投ゴロ、松田宣を右飛、周東を投ゴロで抑えてピンチを切り抜けた。その後は7回まで無安打の好投。8回に松田宣の一発浴びるなど3点を失ったがこの回を投げ切り、5安打4失点で降板した。9回は益田が無失点に抑えて、今季16セーブ目をマークして試合を締めた。

 打線も初回2死三塁で安田の左前適時打で先制に成功。その後、同点に追いつかれて1―1で迎えた2回無死一、三塁で田村の右犠飛で勝ち越しに成功した。3回には無死一塁からマーティンの右中間への適時二塁打で加点。7回には1死二、三塁で安田のレフトフェンス直撃の適時二塁打で2点追加し、さらに続く井上の左中間への適時二塁打でリードを広げた

 ソフトバンクは先発の千賀が6回1/3、122球を投げて12安打6失点で今季2敗目。打線は2回に栗原の8号ソロで同点に一度は追いつくがその後勝ち越しを許し、1―6の8回に松田宣の3号ソロなどで3点返すが反撃は及ばなかった。

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