ロッテ・安田、マルチ安打3打点の活躍!「良い所で1本が出て本当に良かった」

[ 2020年8月18日 22:20 ]

パ・リーグ   ロッテ6―4ソフトバンク ( 2020年8月18日    ZOZO )

お立ち台で笑顔の美馬(左)と安田(撮影・沢田 明徳)
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 ロッテは12安打6得点で2連勝を飾り、首位ソフトバンクとゲーム差1に迫った。

 5打数2安打3打点の活躍を見せた安田は「初回もチャンスで回ってきて、今日はチャンスで回ってくる場面が多かったので、全部は返し切れなかったですけど良い所で1本が出て本当に良かったと思っています」と話した。

 初回の左前適時打については「最初は全然見えてなかったんですけど、徐々に落ち着くことができて本当にバットを振ったら当たったって感じでした」と語り、7回のレフトフェンス直撃の適時二塁打については「犠牲フライで良いと思っていたので、何とか外野フライが打てるようにというイメージで打席に入っていました」と打点を挙げた場面を振り返った。

 好調の打撃について「毎日必死にやっています。4番になって1打席1打席をがむしゃらにボールに食らいついていく気持ちで1カ月が経ったと思っています。まだ全然手応えもないですし、3番のマーティンや自分の後ろには(井上)晴哉さんという凄いバッターがいるので本当に心強く打席に入れています」と話した。

 最後に「ここからもっと連勝を伸ばしていけるようにチームの戦力になれるように頑張ります。まだまだ暑い夏は続きますけど、この暑い夏を乗り切ってこの勢いのまま8月を突っ走りたいと思います。応援よろしくお願いします」とファンへメッセージを送った。

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