広島・野村「ここは大事」 前回中日戦は4回途中降板 後輩・佐野を抑えて名誉挽回だ

[ 2020年8月18日 05:30 ]

前回登板の雪辱を期す広島・野村 
Photo By スポニチ

 広島・野村が炎天下の本拠地で最終調整。先発が予定される19日のDeNA戦に向け「積極的に打ってくるチーム。いかに先頭を斬って自分のペースに持っていくか」と投球のポイントを挙げながら「ここは大事」と名誉挽回を誓った。

 開幕から3試合連続で好投し、ここまでは2勝1敗、防御率1・82。ただ前回11日の中日戦は総じて投球が高く、7安打3失点した4回途中に早期降板を余儀なくされた。同じ失敗はできない。「ここは大事」。その言葉に気持ちを込めた。

 リーグ打率トップの4番・佐野を意地でも抑えたい。倉敷ビガーズ~広陵~明大と同じ道を歩む5歳年下の後輩。「起点になるし、還すこともできる。チームの軸を抑えるのも大事」。通算6打席で5打数無安打。今季初対戦でも封じ込み、チームを勝利に導く。 

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年8月18日のニュース