中日 本拠地開幕戦白星発進 与田監督「良い形でスタートを切りたかった」

[ 2019年4月2日 22:34 ]

セ・リーグ   中日7―4広島 ( 2019年4月2日    ナゴヤD )

<中・広>本拠地開幕戦に勝利し、受け取ったウイニングボールを最後を締めた鈴木博(右)に手渡す与田監督(撮影・椎名 航)
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 中日が息詰まるシーソーゲームを制し、本拠地開幕戦を白星で飾った。

 3度の勝ち越しを許しながら、打線が粘り強く追いつき、4―4で迎えた8回1死満塁から阿部が中前に決勝の2点適時打。「皆がつなげてくれたところ。何とか決めたかった」と二塁ベース上でガッツポーズを繰り返した。

 与田監督は試合後、かすれた声で「疲れましたね」と興奮気味に第一声。「よく終盤にひっくり返した。ナゴヤドームで初めての試合。良い形でスタートを切りたかった」と白星発進に笑みを浮かべた。

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