巨人・丸、本拠初打席で適時二塁打 東京Dであいさつ代わりの1打「うまく抜けてくれた」

[ 2019年4月2日 18:17 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2019年4月2日    東京D )

<巨・神1>初回無死一、二塁、丸が一塁線を破る適時二塁打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 今季広島からFA移籍した丸佳浩外野手(29)が本拠初打席で先制の適時二塁打を放った。

 巨人は初回、吉川尚、坂本勇の連打で無死一、二塁の好機。ここで本拠初打席を迎えた丸が一塁線を破る二塁打。二走の吉川尚が先制のホームを踏んだ。

 古巣・広島との開幕戦(マツダ)では4打席連続三振を喫していた丸だが、本拠初打席でいきなりの適時打。2年連続セ・リーグMVP男が、東京ドームであいさつ代わりの一打を放ち「打ったのはスライダーです。うまく抜けてくれたので良かったです。まだまだ、どんどん点をとっていきます!頑張ります」とコメントした。

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