習志野の初Vか?東邦5度目の優勝か?決勝は3日午後0時半プレーボール

[ 2019年4月2日 16:43 ]

決勝に進んだ習志野(上)と東邦の選手たち
Photo By スポニチ

 選抜高校野球大会第10日は2日、甲子園球場で準決勝2試合が行われ、習志野(千葉)と東邦(愛知)が決勝に勝ち進んだ。

 習志野は明豊(大分)を6―4の逆転で下し、初のセンバツ決勝進出を決めた。3試合連続の逆転劇で、千葉県勢としては81年印旛、95年銚子商以来の24年ぶりの決勝進出。公立校の決勝進出は、16年の高松商(香川)以来となる。習志野は夏には夏に2度全国制覇している。

 東邦は明石商(兵庫)を4―2で下し、89年以来7度目となるセンバツ決勝進出を決めた。愛知県勢としては2005年愛工大名電以来14年ぶりの決勝進出で、東邦としては89年以来30年ぶり5度目の優勝に王手をかけた。東邦が優勝すれば“平成最初の王者が平成最後の王者”に。平成のセンバツ史にその名を刻む、まさに偉業となる。

 3日の決勝は午後0時半プレーボールの予定。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年4月2日のニュース