早大・小宮山監督 神宮初采配は10点差大敗「これほど何もできないとは」

[ 2019年4月2日 05:30 ]

スポニチ後援第46回社会人・六大学野球対抗戦最終日   早大2―12JX―ENEOS ( 2019年3月1日    神宮 )

社会人のJX―ENEOS戦で指揮を執った早大の小宮山新監督(右)
Photo By 共同

 ロッテなどで活躍し、1月に就任した早大・小宮山悟監督の神宮初采配は大敗に終わった。「オープン戦で結果を出していたから、期待して送り出した」というリーグ経験の浅い投手陣が8四死球の乱調などで12失点し「これほど何もできない試合になるとは」と10点差ゲームを嘆いた。監督に就任して3カ月。「ある程度、自主性に任せてきたけど引き締めます。肝が据わってない者はベンチに入れないということ」と最後まで厳しい表情だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年4月2日のニュース