中日・大野雄 7回4失点で降板 559日ぶり勝利ならず

[ 2019年4月2日 20:50 ]

セ・リーグ   中日―広島 ( 2019年4月2日    ナゴヤD )

力投する先発の大野雄(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 中日・大野雄は559日ぶりの勝利を目指し、本拠開幕戦に先発したが、7回4失点で降板。17年9月20日ヤクルト戦以来の白星はお預けとなった。

 初回から2者連続三振と好調の立ち上がりを見せるも、直後に広島・野間に今季1号を許し、3回にも菊池涼に2ランを浴びた。

 3-3の7回には広島・長野に移籍1号を被弾。テンポ良く8三振を奪ったが、3発に泣いた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年4月2日のニュース