阪神ドラ1・近本が初盗塁 強肩・小林も送球できず

[ 2019年4月2日 18:32 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2019年4月2日    東京D )

<巨・神>1回1死一塁、打者・糸井の時、二盗を決める近本(撮影・沢田 明徳)
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 阪神のドラフト1位・近本光司外野手(24)が2日の巨人戦でプロ初盗塁をマークした。

 初回、1死で迎えた第1打席で四球を選んで出塁すると、続く糸井の打席の2球目にスタート。フォークボールがワンバウンドし、球界屈指の強肩を持つ小林も送球できなかった。

 開幕3連戦では三塁打、二塁打と打力でアピールした期待のルーキーが一番の武器である走力を発揮。得点にこそ結びつかなかったものの、自身初となる伝統の一戦で宿敵にインパクトを与えた。

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