高校U18代表 1次候補37人発表 星稜・奥川ら「高校四天王」そろい踏み

[ 2019年4月2日 05:30 ]

左上から時計回りに星稜・奥川、創志学園・西、横浜・及川、大船渡・佐々木
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 日本高野連は1日、今夏のU18ワールドカップ(韓国)に出場する1次候補選手37人を発表。いずれも150キロを超える今秋ドラフト候補で「高校四天王」と呼ばれる星稜・奥川、創志学園・西、横浜・及川、大船渡・佐々木がそろい踏みした。佐々木は甲子園出場経験こそないが、最速157キロを誇る。1次候補選手は5日から始まる国際大会対策研修合宿に参加。座学や実戦を通して、木製バットへの対応や国際大会の戦い方を学ぶ。日本代表の永田裕治監督は「互いに刺激し合い、さらなる飛躍に向けてのきっかけにしてもらいたい」と期待を寄せた。

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