巨人、長嶋氏の前で虎に圧勝!新打線が機能12安打9得点 丸が移籍後第1号

[ 2019年4月2日 21:10 ]

セ・リーグ   巨人9―3阪神 ( 2019年4月2日    東京D )

5回無死、丸が右越えに移籍後初となる今季第1号ホームランを放ち出迎えたベンチと一緒にマルポーズ(撮影・篠原岳夫)
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 巨人は阪神先発のガルシアを序盤に攻略。新打線が機能し、観戦に訪れた長嶋茂雄終身名誉監督の前で、12安打9得点の圧勝を収めた。

 初回に1番・吉川尚、2番・坂本勇が連打で出塁。無死一、二塁から、3番に座る丸が本拠初打席で適時二塁打を放って先制に成功した。

 3回には吉川尚、坂本勇が連続で安打を放ってチャンスメイク。丸は見逃し三振に倒れたが、4番の岡本が左翼フェンス直撃の2点適時二塁打。5番の陽も出塁すると、6番・ゲレーロが左翼へ特大の2号3ランを放った。

 先発の山口は7回117球を投げて7安打を浴びながらも3失点の力投。8回からは今村、宮国とつないで逃げ切った。

 阪神は移籍後初登板のガルシアが4回7失点と炎上。打線も6回に福留の適時打などで反撃したが、序盤の大量失点が響いた。

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